たまに、山を歩きます。
比叡山では、山頂で雷雨に出合い、雷が頭のすぐ上で発生したり、
鞍馬山
では、山頂で牛若のような風のような少年とすれ違ったり、

国内有数の多雨地帯、大台ケ原では、この日ももちろん雨。

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 歩道はずっと川のよう。


ちゃんと歩道もあり、観光客もハイカーもたくさん訪れる場所ですが
「失礼します…少し、立ち入らせて頂きます」という
人が本来入るべきでないような風景です。

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とても、静かです。



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初 梅しごとは、合計5kgくらい。

6月は、ほぼ毎日
吟味すべくいろいろなお店の人に
「これまだかな」「もういい?」「美味しそう!」「わー」
と話しかけながら、昼休みごとに商店街を闊歩していました。

まずは購入をめいっぱい楽しんで、あとは家しごとです。

部屋中に満たされるえもいわれぬ甘美な香で、はじまります。
これがすっぱい梅干しになるなんて信じられません。

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なんとも愛らしくみえてくるのです。

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暑い部屋のなかでも今のところ、カビをはやすこともなく、
透明な梅酢もあがってきました。

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そして、これはいける…と




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あがたさんはいつもライブのとき
「あなた」に会いに来てるんだ と
ゆっくり静かに語ります。
「あなた」と「ベンチでデート」をするんだ。

柔らかくてまるやかで濃密な空間。
細胞まで沁みわたる充足感。




ベンチの風景はいつも
緩やかで満たされた時間とともにある気がします。
おおげさではなく、
毎日、梅のことを考えています。
昨日テレビで「カップ&ボール」というマジックをみたのですが、
その際の黄色いボールを、ボールだと気づいたのは終わりの頃でした。
まっ黄色でまんまるで、とてもきれいに完熟してる梅にしか
見えてなかったのです。


今年はじめて、梅干しを漬けます。
連日、商店街をうろうろして、梅の具合を伺っています。
いつの時期に、どこの店で、どの梅を買うのか。
まもなくクライマックスなので(そろそろ梅を漬けます)
どぎまぎざわざわしています。


今年は他にも、いろいろと漬けたりしています。



町がざわざわしているようでした。
私がざわざわしていたからかもしれませんが。

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雨上がりの、すぅ…っと清々しい夕方、
とてもおおきな虹が架かりました。
とてもおおきな虹です。

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朝日新聞の朝刊に載ってしまうくらいです。
「KOBE 希望のアーチ」です。素敵な名前をつけてくれています。


今日読んだ本にこのようなことが書いてありました。


とても
とてもご無沙汰です。
柔らかな春も桜とともにすがすがしく舞い散って
すっかり新緑。
何処も彼処も、活き活きと生命力あふれる新緑に満ちていて
本当に気持ち良くて好きな季節です。

お元気ですか。
私は、基本的には普段通りのふわふわ加減で過ごしていました。


一度止めたものをまた動かすのは、
なかなか難しいのでした。

ホームページ、
至らなすぎるものの
途中何度か投げ出したものの…
ようやく再・完成、です。

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パソコンによってはサイズが大きくって見づらいようで…
なおしたいのですが、なかなか上手くいきません。




また少しずつ、
つらつらと書き重ねていこうと思うのです。