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「ひとやすみしません?」

そうですね、
落ちたことだし。


今日、仮免許いただくつもりでしたが学科試験で落ちました。
エンストを5回くらいしたにもかかわらず、実車試験は合格したのですが。

車によって感じが全然違いますね…
試験の車はギアもクラッチもアクセルもなんだか元気がよくって、重いのでした。
いつも乗っている車は、なんだかブラブラで軽く、様子が違います。

日曜日まで再試験を受けれませんので、今週はお休みです。
毎日、電車に飛び乗って帰っていたので、少しゆったりです。

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休憩?


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そう、のんびりと。


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じゃあ私達も。


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みんなで!



初夏に訪れた、兵庫県西脇市にある西林寺というお寺は、
たくさんの紫陽花が咲いています。10万本ともいいます。
春の唐子つばきや桜、秋の紅葉もとても綺麗だそうです。
穏やかな表情の羅漢さんがたくさん、たくさん並んでいました。
みずみずしい木漏れ日のなかで、とても幸せそうにほほえんでいました。

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制作中です。




線を置いてみて、イメージします。
はじめに描いてみてはいますが、
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途中でどんどん変わっていきます。


色をのせはじめると、
写真をとるのを忘れています。




海の日(今はハッピーマンデーですが)生まれの男の子の
誕生記念、に。
男の子の名前の文字をもとにしています。


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完成!



ご誕生、おめでとう!
お母さんにとっては「生まれてきてくれてありがとう」
いい記念になればいいなと思います。





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澄んだ月の夜です。


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月の道 を見たことがあります。
白い光の道が海の水面に
ゆらゆらゆれて、きらきらかがやいて、
月に続いていました。

穴が空いているようにみえて、
 あの穴をくぐり抜けたらそこに行けるのかもね



いってらっしゃい、というのは
おかえりなさいといいたいからです。
月をみあげて、ぽつりとエールを送りました。
暮らし│. │ TOP▲
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「たそがれる、というのは、この辺の習慣か何かですか?」
「そんなたいしたものじゃありませんよ、癖みたいなもの」


たそがれる、
佇む、
ただよう、
彷徨う、

そんな言葉に惹かれます。


めがね、という映画は、たそがれています。
まだ観てませんけれど、どうもそのようです。
『バーバー吉野』『かもめ食堂』の荻上直子監督に小林聡美にもたいまさこ。
ふたつともとても好きな映画です。
ロケ地は与論島。
行ったことがあります。
したことといえば、散歩、レンタバイクで島を一周、スーパーで買物、
海を眺めて、空を眺めて、丘の上から360°の水平線と空を見渡しました。

そして「たそがれる」。

あぁもうこれは観たい。

今日から上映です。




とても好きな場所がいくつもあります。
木のある風景は、いきいきとした生命力を感じます。
潤いに満ちていて、すすがれていくのを感じます。
「おかえり」と言ってくれるような気がします。

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下鴨神社 糺の森




ほかにも…



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明るい色の七宝焼を探してみました。


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習いたての頃、作った帯留めです。


これは、噴釉、という技法です。
下に、不透明の釉薬をのせて、一度焼きます。
そして冷めてから上に、透明の釉薬をのせて、900℃でもう一度焼きます。
そうすると、
下の色が、上の色を押し上げてくるのです。
これは、下が白と黄色でした。
様子は、温度や色などによって、全然ちがってきます。
ある程度偶然なのです。

季節は、春か、秋でしょうか。
なんとなく、ほのかな風が吹いているようにみえます。

紺や紫色の着物にいいかもしれません。

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えっ





今日は一日、部屋でこまごまと過ごしていました。
扇風機をつけていてもまだ、暑い一日でした。

ちょっと、デザインを考えているのです。
嬉しいことに、ご依頼を受けたのです。
お友達から、
お子さんの誕生の記念になにか七宝焼で…と。



家でじっとしているよりも、どこかを歩いているときのほうが、
いろいろと浮かんだり考えられたりします。


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もっぱら寒色系が好きなようです。


写真ではわかりにくいのですが、
七宝焼って、美味しそうです。
光沢や、表面の盛り上がり方がなんともまろやかでなめらかで
飴玉のようです。
ちょっと懐かしい感じの飴です。

手触りがまた好いのです。
無駄につるつるつると、触ってはニヤついてしまいます。





七宝焼でなにができるでしょうか。
絵を描く、アクセサリーなどを作る、
そしてもっと、実用的で、暮らしのなかで、
役に立てる、喜ばれるものを七宝焼でつくれたら。
誰かの暮らしに、七宝焼で関われたら、

いいなと思います。
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吉井さんのnew Album『Hummingbird in Forest of Space』


うかつにも今日発売だと忘れていた(知らなかった)のですが、
なにげなくHMVに行ったら…

入り口付近で待ち構えていらっしゃいました!

隣に立て掛けられていた「別冊カドカワ」の吉井和哉特集、も、
当たり前のように購入。


素晴らしいです。