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小村雪岱という日本画家。
版画や美人画、装丁や挿絵、舞台や映画の美術など多方面で活躍した人です。
泉鏡花の装幀・挿画などで知られています。

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(泉鏡花著『遊里集』)


画像はありませんが、線画もまた格好が良くて好いのです。


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(左:泉鏡花著『愛染集』/右:泉鏡花著『日本橋』)


私は実は泉鏡花の本を読んだことはほとんどないのです。
ガラスでとても素敵な作品を制作されているshop&galleryをインターネットで知り、
そのギャラリーで展覧会をされていた画家さんのHPで、
小村雪岱を知ったというわけです。

是非実際見てみたいと思い、
金沢にある泉鏡花記念館に行ってきました。
装幀本が展示されているということなのです。






 この葉書、とても好きです。
 絵とは関係ありませんが、書体もいいですね。
 なんの書体でしょうか。
 
(泉鏡花著『芍薬の歌』)


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 静かな絵。

 その時代の日常の音が聞こえてきそう。


私は本当に感想文が下手だと、いつも残念に思います。
書きながら、意味がわからない、と思うのですが、
そう浮かんだのだからそうなのでしょう。
まあ、いいか、です。



川越出身の小村雪岱の作品は、
田中屋美術館や埼玉近代美術館にも展示されているようです。


泉鏡花記念館は、入館料300円というのも魅力です。
付近には、他にもたくさんの記念館があります。
室生犀星や徳田秋聲、金沢文芸館や金沢21世紀美術館など、
もちろん兼六園やひがし茶屋街なども近くです。
今回は時間もなく、他はまわりませんでした。
次はゆっくりと時間をかけてまわってみようと思います。
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いつも風を感じていたいと思っているのですが、
今日は風邪の気配を感じています。
普段ほとんど風邪なんてひかないのですが、今日は寒かった。
サンダルで山に行ってしまったのです。
最近急に涼しくなってきたので、うかつでした。
ですが、そのお寺には熱い思いが溢れていました。


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 西国三十三所結縁総御開帳ということで、
 西國霊場第二十三番札所、
 箕面の勝尾寺に行ってきました。





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