行ったことがないと思っていたのに
その場に立った途端、思い出すこと
て、ないでしょうか。
デジャヴュのようなこともそうですし、
また単に記憶が置き去りにされていただけ、のような。
その場に立った途端、
とても気持ちがよかったこと、ここが好きだと思ったことを
状況とともに思い出したのです。
どうしてそんなよい気持ちを持ち帰らなかったのかわかりませんが
ずっとそこに置かれたままになっていました。
そしてそこは忘れずに私を出迎えてくれ、
今度はちゃんと2日分の記憶を持ち帰り、
懐かしい場所、となったのです。

なんだか少し、良い出逢いをしたような気分でした。


懐かしい ということが
心底好きなようで
好き、というより、
とらわれてしまわざるを得ない程に引き寄せられます。
場所も空気も時間もものも人も、そう。




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上賀茂神社にいってきました。




CM2. TB0 TOP▲
今年のお盆は、田舎に帰省も延期になったため、のんびり。
毎日好きな曲を聴いて歌って、
好きな時間に散歩に出掛けて、
読みきってない本を読んで、
整理してなかったものを整理して、
好きな時間に寝て、
まるで学生のときみたいなきままさ。

決まった予定はリュックサックマーケットだけ。

今月はお盆だからか、先月よりも人は少なく、
はじめのうちは雨もパラパラとしていて
山頂はとても涼しかったのです。

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 なんとか。

 16時頃
 曇っています。


トワイライトで、昼過ぎから日没頃なので、
夕暮れから夕闇、そして夜景になっていくのを眺めるのを
楽しみにしていたのです。



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七宝焼の枝折(しおり)



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ブックカバーにくるりとひと巻き


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 したから出しても


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 あいだに挟んでも



枝折とカバーは別々で
組み合わせも気分で。

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 本ごとくるり、も。



七宝焼で作れる暮らしのもの

ひとつ
みつけた
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あがたさんのライブにいきました。
また。
あんまりにも気持ちよすぎて、また心地よく寝てしまいました。
あんまりにも興奮しすぎて、なかなか現実に戻りきれませんでした。

函館ハーバーセンチメントという曲が大好きです。
10年くらい前、はじめて聴いたアルバムが日本少年でした。
そのなかのこの暗めの曲を何度も繰り返し聴いていました。
その曲をライブで聴けました。

渓谷鉄道研究家になるんだ
という新曲もありました。
この題名です。もちろん素敵な曲です。

佐藤敬子先生は残酷なひとですけど
で、いつものように締めくくられました。

アコーディオン・ピアノ、ヴァイオリンの3人構成でした。
本当に、素晴らしくって、いつも言葉にできません。
たまらないのです。
本当に素敵な一日でした。
最近よくそんなことを言っている気がします。
神社のてづくり市は、朝の豪雨通過で中止です。
お店の人が山門のところで出品予定だったものをだしていました。
おおきなおおきないちじくと
朝積みバジルのスキッとする香を土産にできたことで、
中止でも、朝の時点でもう満足でした。

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 これでなんと50円


ゆっくりモーニングを食べ、
作ったものたちの話などをし、
メトロこうべというそれはもう、おもしろい空間を歩きました。
延々と続く古書街の反対側のならびには、メトロ卓球場。
カンコンカンコンカンコン…という卓球の音が響いていて
時間がとてもゆるくて古びた輝きをはなっている
そのあいだの通路は、駅と駅を結ぶ地下通路ですから
普通に人が歩いています。
なんだか不思議な通路でした。とても、楽しかったのです。


夜のみなとの花火は
帰っていたので、とおくに響く音を楽しもうと思っていたのですが

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 見えました!